FC2ブログ

支笏湖とカナディアンカヌー


札幌から車で1時間余りと近い支笏湖(しこつこ)。
以前からキャンプやフライフィッシングやドライブなどでよく来ていましたが、
この秋、カナディアンカヌーで接した支笏湖は、新鮮なものでした。



支笏湖とカナディアンカヌー15


快晴無風の支笏湖。
静かな湖面が、恵庭岳の影を写します。


支笏湖とカナディアンカヌー16




支笏湖とカナディアンカヌー17


美笛キャンプ場から北側湖岸の紅葉。
アプローチが限られているので、人の気配がありません。
カヌーを漕ぐと、こういう場所にも来ることができます。


漕ぐのを止めて湖面を漂っていると、本当に静か。
鳥の鳴き声か、たまにライズする魚の水音しか聞こえません。


支笏湖とカナディアンカヌー18




支笏湖とカナディアンカヌー13


方向を変えて、南に向って漕いで行きます。


その先には不風死岳(フップシダケ)のシルエット。


支笏湖とカナディアンカヌー12




支笏湖とカナディアンカヌー11


小一時間も漕ぐと、ほどよく汗をかいて充実感あります。


木漏れ日の中で一服。


支笏湖とカナディアンカヌー19




支笏湖とカナディアンカヌー14



少し物足りないくらいで引き上げる。


することが違えば、同じ場所でも見え方感じ方が違う。
これからまた何度も訪れて、支笏湖のよい季節よい場所を少しずつ見つけていきます。





hausgras もうひとりのスタッフブログ

YOHAKU BLOG


hausgras デイリーブログ

札幌 円山の家から


札幌の設計事務所 住宅設計 家と庭の設計デザイン 
北海道札幌市中央区円山西町

hausgras ハウスグラス



スポンサーサイト

温水セントラル暖房の露出配管


自宅の1階は温水セントラル暖房の配管を、敢えて室内に露出させています。
そのメリットを発揮する時がやってきました。

1階の設計作業をする個室には高性能木製窓DOMUS(ドムス)がひとつあります。
今まではその窓下にパネルヒーター(放熱器)を設置していませんでした。
しかし、冬に1日中、CADで設計図を描いていると、寒さを感じる日が多い。
特に、昨シーズンと一昨シーズンは冬に連日の製図作業していたので、
殊更、この窓下にパネルヒーターを設置する必要性を感じました。



露出配管02


設計室の窓下に新たに取り付けるパネルヒーターを、試しに壁に掛けてみた状態。


この直下、デスクカウンターの下の床際に、セントラル暖房の温水管が走っています。
温水管は腐食に強い銅管。


露出配管01


この銅管を途中で切断して、窓下のパネルヒーターまで立ち上げて接続することになります。


隣室のミーティングルームの連窓下には、当初からパネルヒーターが設置されていました。
この画像の左下を見ていただくと、パネルヒーターと温水管の接続の様子が分かります。


露出配管03



露出配管にしていたので、床や壁を全く傷めること無く、
温水セントラル暖房のパネルヒーターを追加することができます。





hausgras もうひとりのスタッフブログ

YOHAKU BLOG


hausgras デイリーブログ

札幌 円山の家から


札幌の設計事務所 住宅設計 家と庭の設計デザイン 
北海道札幌市中央区円山西町

hausgras ハウスグラス