残雪の支笏湖を漕ぐ


残雪の支笏湖にて、カヌーのトレーニング。
4月からは北海道内のいろんな川に挑戦するので、
少しでも操船に慣れておかなくては。



支笏湖残雪03


この日が初漕ぎのカナディアンカヌー、ピラニアのプロスペクター。
ドライスーツも初着用で、やる気満々です。
対岸に見えるのは不風死岳(ふっぷしだけ)。


澄んだ空気と青空、絹雲。


支笏湖残雪04




支笏湖残雪07




支笏湖残雪05


空と水の青、雪の白の美しいコントラスト。
こんな風景の中で、カヌーを漕げるのは幸せです。


紋別岳をバックに。


支笏湖残雪06




支笏湖残雪02


湖水の透明度も抜群によくて吸い込まれそう。




支笏湖残雪01


恵庭岳(えにわだけ)が間近に見える場所。
この時期は、支笏湖外輪の山々の稜線輪郭がはっきりとしていて、
改めて雄々しい風景に見入ってしまいます。


この日は釣り人もたくさん竿を振っていました。
待ちかねた季節がいよいよやって来たという思いでしょう。


支笏湖残雪08



残雪の支笏湖。また違うよさを感じました。
4月5月は何度も来ることになりそう。





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奥ニセコのディープパウダーを滑る


クラブのバックカントリースキーツアーで、
2月4日と2月25日の2回、奥ニセコの白樺山に行ってきました。
メンバーは少し変わりまして、4日が11人、25日が10人のパーティーです。



奥ニセコ 白樺山06


標高500メートルの新見温泉から登り始め、
しばらくは美しいダケカンバの林の中を進んで行きます。


標高800メートルを超えた辺りから、ハイマツ帯の森林限界。
途端に強風に晒され、体感温度もグッと下がります。


奥ニセコ 白樺山03


標高900メートル超の白樺山の尾根の上。
雪だか雲だか見分けがつかない、真っ白な世界。


奥ニセコ 白樺山07


長い尾根を、地吹雪に巻かれながら、しっかり列を組んで進みます。


この我々パーティーには、70歳オーバーの方が4名おられます。
全く年を感じさせない、歩きのペースと滑りの達人の大先輩方。
私もこういう風でありたいと思います。


奥ニセコ 白樺山04



奥ニセコ 白樺山05


尾根の頂部には発達した雪庇が連続しています。


それ故、風下側の斜面には、
極上ディープパウダーが待っていました。


奥ニセコ 白樺山08


クラブのTHさんに撮影していただいた、
ディープパウダーに埋もれつ浮かびつ滑る私。


奥ニセコ 白樺山09




奥ニセコ 白樺山02


この斜面からは、シャクナゲ岳のシルエットが美しく眺められます。




奥ニセコ 白樺山13


滑った斜面を登り返して、もう一本滑ります。


尾根にできた雪庇の様子を下から見上げて観察しつつ、
次にドロップインできそうなポイントの目星をつけます。


奥ニセコ 白樺山14




奥ニセコ 白樺山01


白樺山の尾根から眺める奥ニセコの山々。右端には岩内の海も見えました。
左から目国内岳(めくんないだけ)、前目国内岳(まえめくんないだけ)、岩内岳(いわないだけ)。
これらどの山に行っても、よい雪に巡り会えそうです。




奥ニセコ 白樺山12


スキーシールをはがして、2本目。




奥ニセコ 白樺山10




奥ニセコ 白樺山11



全道的に雪が少なめだった今シーズンですが、
奥ニセコの白樺山には2回とも、最高のディープパウダーがありました。
さすがです、ニセコ。




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