スキレットと焚き火の夏キャンプ


8月お盆休み明けの週末は、カヌークラブで忠別川ダウンリバー2Days。
宿泊地は、ひがしかぐら森林公園キャンプ場です。



スキレットと焚き火のキャンプ03


前日にHさんご夫妻が前乗りして張ってくれた、クラブ所有の大きなタープ。
いつものとおり、その下にメンバーそれぞれが調理道具とチェアを持って集まって来ます。





スキレットと焚き火のキャンプ01


最近、クラブでも大流行りのスキレット。
この日はカメラに納まる範囲だけで、大小5個のスキレットが在りました。


私たちも流行りに便乗して、今回から持参。
直径19センチのスキレットが、ニトリで数百円らしいです。


スキレットと焚き火のキャンプ04


スキレット初心者なので、とりあえず失敗なさそうな、
「ズッキーニ&トマトのチーズ焼き」「ポテトガレット」に。


焼き色はよい感じ。


スキレットと焚き火のキャンプ05


仕上がったスキレット料理から、皆で群がりつついていきます。


スキレットと焚き火のキャンプ02





スキレットと焚き火のキャンプ07


まだ8月中旬というのに、日が落ちてからは、どんどん気温が下がってきました。
夜8〜9時頃には15℃以下になっていたのでは。

Hさんが、焚き火台に薪を入れて焚き始めます。


スキレットと焚き火のキャンプ06


火があるところに人は集まってきます。
どんどん増えて、焚き火が宴の中心に。


スキレットと焚き火のキャンプ08


この日は夜も快晴で、満天の星。
星空博士のIさんが、ミニ観察会もしてくれました。

スキレット料理に焚き火に星に。
今回もお腹いっぱいの楽しいキャンプでした。





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釧路川源流部で挽きたてコーヒーを


中標津に所用があり、お盆休みに道東へ。

屈斜路湖畔のキャンプ場で2泊し、
6月以来再び、釧路川源流部をカヌーで下りました。



釧路川源流部を再び訪れる02


明けやらぬ、早朝5時前の眺湖橋脇の湖畔。
8月中旬だというのに13℃。吐く息が白い気温です。
でも、寒いというほどでも無く、カヌーを漕ぐにはちょうどよい感じ。





釧路川源流部を再び訪れる01


先行艇や釣り人のいない、静寂な朝一番の釧路川源流部。
この日は鳥の鳴き声も少なめで、本当に静かなダウンリバーでした。
音を立てないようそっとパドリングしながら、ゆっくりと進んでいきます。





釧路川源流部を再び訪れる03


湧き水多く、透明で冷たい水をたたえた「鏡の間」に6時前到着。
前回と同じように、ここで一服します。


釧路川源流部を再び訪れる04





釧路川源流部を再び訪れる05


昨日、中標津で買ったコーヒー豆。
挽きたてのコーヒーを、ここで飲むのが楽しみでした。


釧路川源流部を再び訪れる06


香り高く、コク深めの深煎りコーヒー。
釧路川源流部で、最高の朝の一杯をいただけました。





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パピヨンと秋田犬、北海道の川をゆく


Kさんご夫妻の愛犬、パピヨンのコロちゃん。
12歳のオスで若い頃からカヌーに乗っているそうですから、私たちより随分と先輩です。
今回もカナディアンカヌーに乗り込み、私たちと一緒に初夏の釧路川源流部を下ります。


パピヨン釧路川源流部を行く02


シートに上がりガンネルに前足をかけ、身を乗り出すコロちゃん。
新緑の樹々に囲まれて流れる釧路川源流部の、
気持ちのよい流れの音、爽やかな風を感じているようです。





パピヨン釧路川源流部を行く04


湧き水が大量に湧き出ている通称「鏡の間」。ここで朝食タイムです。
コーヒーの香ばしい香りにコロちゃんも反応。


パピヨン釧路川源流部を行く05





パピヨン釧路川源流部を行く03


広々とした湿原部に出ると、空も広く明るい。
コロちゃんも舟上に慣れてきて、随分リラックスポーズしてました。


陸揚げされる時の無抵抗な姿。


パピヨン釧路川源流部を行く01



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カヌークラブのミニ企画。真夏の南富良野 シーソラプチ川のダウンリバーに、
ミニラフトボートでゲスト参加されたIさんと、秋田犬の愛犬ハチ。


秋田犬ハチ ダウンリバー04


シーソラプチ川の清らかな流れ、清々しい川畔林を、
気持ちよさそうに疾走するハチ。


そして、はしゃぐ人、クールなハチ。


秋田犬ハチ ダウンリバー03





秋田犬ハチ ダウンリバー05


ザ・クールなハチのこの表情からは、
楽しんでいるのかいないのか、サッパリうかがい知れません。





秋田犬ハチ ダウンリバー02


後続艇を、しっかり巻き尾で見守るハチ。


落ち込みで跳ねるハチ。


秋田犬ハチ ダウンリバー01



パピヨン コロちゃんと秋田犬 ハチが、ダウンリバーを楽しめていたのかは分かりません。
でも私たちは、この犬たち飼い主さんたちの様子を微笑ましく眺め、たっぷりと癒されていたのです。





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アナベルをめでる


札幌 円山の庭に植え込んで4シーズン目。
すっかりこの庭のメインのひとつになったアナベル。



アナベルをめでる05


毎年、株分けをして増やし、付ける花房の数も年々増えています。
大きくて白い花房は、他の花々の色や葉の緑ともよく合います。


アナベルをめでる07





アナベルをめでる06


花房が大きくて重いので、大雨や強風の後にいくつか茎折れしてしまいますが、
そういう時は、折れたものだけを摘み取って、室内に生けています。




アナベルをめでる02


光を集める、純白のアナベル花ガク。


アナベルをめでる03





アナベルの花房は、枯れても形がほとんど崩れません。
ドライフラワーとしても、とても美しいです。


アナベルをめでる01



この庭この家でのアナベルの存在感は、今後も続きそうです。





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