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昭和の型板ガラス(アンティークガラス、レトロガラス)


hausgrasで手掛ける家は、
どこかに昭和の型板ガラス(アンティークガラス、レトロガラス)が使われています。

日本の自然草木がモチーフになっている模様や、端正な格子柄は、
家の中に少しだけあると、微笑ましく和みます。




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寒い朝に窓ガラスにできる氷の結晶。
これは結構リアルです。



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ミカン科のカラタチの姿をモチーフにした、有機的幾何学模様。



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サイコロ大の格子柄。



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光の屈折も加わり不思議な立体感があるので、私は好んでよく選んでいます。



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縦縞模様。プリーツのような立体感。


建具を動かすと、さざなむようにも見えます。



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より細やかな格子柄。
光が当たると水面のきらめきのような趣きがあります。



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日本で1960〜70年代にかけて作られていたこれらの型板ガラス。
ガラスづくりがより大量生産、効率、汎用性、均一性を求められるようになってきて、
廃れてしまったであろう昭和の型板ガラスですが、
私たちの家づくりと暮らしの感覚にはとてもよく合う気がします。





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