温水セントラル暖房の露出配管


自宅の1階は温水セントラル暖房の配管を、敢えて室内に露出させています。
そのメリットを発揮する時がやってきました。

1階の設計作業をする個室には高性能木製窓DOMUS(ドムス)がひとつあります。
今まではその窓下にパネルヒーター(放熱器)を設置していませんでした。
しかし、冬に1日中、CADで設計図を描いていると、寒さを感じる日が多い。
特に、昨シーズンと一昨シーズンは冬に連日の製図作業していたので、
殊更、この窓下にパネルヒーターを設置する必要性を感じました。



露出配管02


設計室の窓下に新たに取り付けるパネルヒーターを、試しに壁に掛けてみた状態。


この直下、デスクカウンターの下の床際に、セントラル暖房の温水管が走っています。
温水管は腐食に強い銅管。


露出配管01


この銅管を途中で切断して、窓下のパネルヒーターまで立ち上げて接続することになります。


隣室のミーティングルームの連窓下には、当初からパネルヒーターが設置されていました。
この画像の左下を見ていただくと、パネルヒーターと温水管の接続の様子が分かります。


露出配管03



露出配管にしていたので、床や壁を全く傷めること無く、
温水セントラル暖房のパネルヒーターを追加することができます。





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