カナディアンカヌーで親しむ千歳川


札幌 円山の自宅から、カナディアンカヌーを載せた車を走らせ1時間。
千歳市を流れる千歳川(ちとせがわ)に、この秋から親しみ始めました。



千歳川でカヌー19


カヌー初心者の私にとって、
流水での操舟の練習にうってつけの場所がいくつかあるので、
10月だけでもう何度も訪れています。


千歳川でカヌー21


紅葉も美しい河畔林が続く千歳川。
こんな川が近くにあるのは本当にありがたい。


千歳川でカヌー12


支笏湖が源の千歳川。
湧き水もあちこちから出ているようで、
水はいつも透きとおっていて綺麗なのです。


千歳川のカワシンジュガイ01


そんな千歳川には、「カワシンジュガイ」がたくさん生息しています。
アイヌの人たちが「ピパ」と呼び、伝統的に食用としてきた貝なのだそう。

今は絶滅危惧種になっている貴重な貝であることからも、
千歳川のカワシンジュガイ保護の気運が高まっているようです。


千歳川の水中落葉01


透明度の高い水中を舞うモミジの落葉。




千歳川でカヌー16


この辺りは週末になると、近郊大学のカヌー部の学生さんが練習している場所です。
千歳川の常連さん方々から「マナブ」(学ぶ?)と呼ばれているとのこと。

私もここで、基本技術のストリームイン、ストリームアウト、フェリーグライドを繰り返し練習。


千歳川でカヌー13




千歳川でカヌー15


下って行きながら、所々で紅葉を楽しみます。
川際の葉の色は、より鮮やかに見える気がする。


千歳川でカヌー17


それにしても、川の流れに任せて過ぎていく景色を見るのはまた格別。
川という連続する一体的な風景を、新たに感じることができるのです。


千歳川でカヌー22




千歳川でカヌー14


途中には、ちよっとした魚道堰や落ち込みがあるので、
その都度カヌーを降りて、スカウティング(流れの観察)をします。

程よい緊張(初心者にとって)を強いられるのも、千歳川の魅力のようです。




千歳川でカヌー11


川辺から大きく跳ね出しているモミジ。
舟上から見上げる紅葉もよいものです。


千歳川でカヌー18


大きなエディ(流れのほとんど無いエリア)のある舟着場にて。


千歳川でカヌー20



この秋、かのあの松澤さんに導かれて初めて千歳川を下り、
その後、約6キロ程の距離を2回、思い切って単独舟で下ってみました。

流れのある中、いろんな危険を余裕をもって回避できる技術がまだ無いので、
結構、緊張の連続なのですが、それ故の下り終えた達成感(安堵感)が楽しいです。




札幌の設計事務所 住宅設計 家と庭の設計デザイン 
北海道札幌市中央区円山西町

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