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真冬のカヌー パンケナイ川を漕ぎ上がる


美々川(びびがわ)の支流、パンケナイ川をカヌーで漕ぎ上がってきました。

晴れてはいますが、冷たい北風が川面を吹き抜け、
日中の気温も−3℃までしか上がらなかったこの日。
転覆しないよう慎重に。

ドライスーツ(セミドライ)は着ていますが、もし濡れてしまえば、
凍傷やハイポサーミア(低体温症)になってしまいます。



カヌーで真冬のパンケナイ川へ03


スタート地のタップコップ親水公園カヌーポートに住み着いている白鳥が先導してくれます。
人にとても慣れている白鳥。




カヌーで真冬のパンケナイ川へ05


パンケナイ川に入ってしばらくは、カヌーがぎりぎり通れる程の細い流れ。
しかもクネクネと蛇行していて、葦も覆い被るように繁り、流れを遡るのは苦労します。


カヌーで真冬のパンケナイ川へ06


国道に架かるパンケナイ橋をくぐると、
だんだん流れの幅が広がっていって、楽に漕げるようになっていきます。


カヌーで真冬のパンケナイ川へ02




4〜5キロほど漕ぎ上がって、パンケナイ沼らしきところへ辿り着きました。
日なたの岸辺にカヌーを着けて、熱いコーヒーとサンドイッチで外ランチ。
しかし、すぐに手先足先が冷えてきます。


カヌーで真冬のパンケナイ川へ04


あまりゆっくりすることも出来ずに、戻ることになりました。


戻りはパンケナイ川のゆるやかな流れに乗れるので、余裕があります。


カヌーで真冬のパンケナイ川へ01




カヌーで真冬のパンケナイ川へ08


さあ、パンケナイ川と美々川の合流地点、間近。


カヌーで真冬のパンケナイ川へ09



カヌーで真冬のパンケナイ川へ10



カヌーで真冬のパンケナイ川へ07


細い細い流れを通ってきて、美々川本流に入った時の開放感。
美々川が大河のように思えます。





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  • 2017/02/11 07:21
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