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美々川の源流部 春の野草


美々川(びびがわ)の源流部へ行ってみました。
美々橋からカヌーで北へ向って漕ぎ上がります。
水量が多めで、カヤ、クサヨシ、水草のまだ生え伸びていない、この時期が好機。



美々川の源流部01





美々川の源流部02


所々、クサヨシ、水草、倒木で水路を塞がれていますが、
迂回と草漕ぎを繰り返して少しずつ進みます。


岸辺のヤナギ、花が咲き始めていました。


美々川の源流部09





美々川の源流部05


美々川の上流は、いたるところに水芭蕉(ミズバショウ)が群生しています。
もう本当にそこかしこ。


美々川の源流部06



美々川の源流部04





美々川の源流部08


ヒメイチゲ。直径1センチほどの小さい白花。
水芭蕉の群生の中でひっそり咲いているのを見つけると、
ひときわ可憐に見えてしまいます。


湿地の林床を春めかす、
行者ニンニクの葉と、ヒメイチゲ、水芭蕉。


美々川の源流部07





美々川の源流部03


遡上再開。だんだんと両岸辺の雑木が迫ってきます。
水草の密度も増えてきて、源流部に近づいてきている感じ。


美々川の源流部12


倒れて流れを塞ぐ樹も増えてきました。
探検気分で進んで行きます。


美々川の源流部13



美々川の源流部18


水は本当に澄んでいて綺麗。





美々川の源流部11


途中の開けた場所で停泊します。
陽当たりのよい斜面に花を発見。


美々川の源流部15



美々川の源流部16


福寿草(フクジュソウ)。葉が伸び伸びしています。


アズマイチゲ。
直径5〜6センチもある大輪の白花。


美々川の源流部17



この後しばらく遡りましたが、
流れの中には、泥を被ったようなスギナモが多くなり漕ぎにくく、
さらに、嫌気性発酵臭が強くて不快になってきたので引き返しました。





美々川の源流部10


戻りは南へ向って。明るいほうへ。
川面を通り抜ける、涼しい向かい風が気持ちよいです。


美々川の源流部14



美々川の源流部へ。往復2時間余りのショートカヌーツアー。
原初的野趣な流れ、春の野草をゆっくり堪能できて、とても楽しい時間でした。





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