建方(たてかた)が始まる 2階床梁組み


札幌市中央区で新築工事進行中の、折り重なる屋根の家。
現場では建方(たてかた 柱と梁の組立て)が始まっています。

今日は2階の床梁を、大工さんが手揚げして組んでいきました。



2階床梁組み01


1階水廻りの天井、2階個室の床となる梁組み。
柱も梁も、北海道産のカラマツ集成材です。


2階床梁組み04



2階床梁組み07



2階床梁組み06





2階床梁組み09


1階ダイニングは渡りアゴ掛けの大梁の列がそのまま見えてきます。
この梁の梁断面寸法が10.5センチ×30センチ、長さは4メートルを超えます。
カラマツ集成材の比重から換算すると、1本70〜75キロ。
それを人力で揚げて落とし込んでいきます。


2階床梁組み08





2階床梁組み03


腰掛け鎌継ぎ(継手)で連続する大梁。


2階床梁組み05




下屋の登り梁を移動させて、今日の組み立ては終了。


2階床梁組み02



明日はクレーンが来て、柱と梁の組立てが一気に進む予定です。





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