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真鍮(しんちゅう)を使う


hausgrasの手掛ける家には、真鍮(しんちゅう)を多く使います。
造り付けの家具のツマミや取手、照明のソケット・ブラケット、
ドアノブやハンドル、蝶番、引戸の引手、タオル掛けなど。



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入手先によって真鍮の状態も様々。
キンピカの真鍮はそのまま使う気になれないので、
hausgras独自の「いぶし」の手法でエイジングして使います。


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これらは、海外で作られた真鍮製品。
一個一個、微妙に違いがあります。
ワザとらしさの無いラフさ大らかさ、手づくりならではの味わいがあります。


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大工さんが現場で作る木製家具との相性もよいです。


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真鍮は銅と亜鉛の合金。
銅の耐腐食性、殺菌性を持っている真鍮は、トイレのドアノブにも適しているようです。


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照明のソケットやブラケットも真鍮製。
ガラスシェード、電球との仲立ちとして、馴染みのよい素材です。


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左官塗りの白い壁に付いても、
天井からツイストコードで吊り下げられても。


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木、ガラス、漆喰、石膏、磁器、布。
いろいろな素材と合わせやすく親しみやすい真鍮。
hausgrasでは、これからも数多く使っていきます。




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