プランを形にしていく


今年着工予定の新しい家、新築住宅3棟の打ち合わせがそれぞれ進んでいます。



ラフプランをながめる01


豪雪地域の倶知安町の家は、落雪屋根にしたいところ。
落雪屋根の場合は、家の回りに落雪を受けとめる広さが必要です。
それが制約となっているので、ちょっと思案中。

何しろ、羊蹄山とニセコアンヌプリが一望できる素晴らしい土地なので、
それを活かさない訳にはいきません。



江別の家は、ちょうどよい広さの素直な土地なので、
結構スムーズにプランのご提案をすることができました。
必要を感じた所は、ラフなイメージスケッチを描いて確認してもらっています。

こじんまりとした瀟洒な佇まいになりそう。


江別の家プラン01





伊達の家は、縮尺1/100のラフ模型を制作して、建主さんに見ていただきました。


伊達の家 模型01


当初、ご希望されていた平屋にはなりそうもありませんが、
ちょっとだけ2階部分が載り、1階と2階のつながり感を持たせたことで、
上下の広がり繋がりも魅力の家になりそうです。


伊達の家 模型02


家の外観の形も、ちょっと複雑さが出てよい感じ。


伊達の家 模型04





赤レンガとトドマツ緑の家の模型04


江別の家も1/100ラフ模型を作りました。
お子さんも興味深々。


住宅地なので窓の付け方を工夫して、隣家の視線をあまり気にしなくてすむように。
もう少し検討と調整が必要になると思います。


赤レンガとトドマツ緑の家の模型01



プランが少しずつ形として現れてきて、建主さんに内容がよりリアルに伝わり、
家づくりの実感が湧いてきているようです。




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