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秋の庭はグラスと実が主役


朝晩は10℃を下回るようになった札幌 円山。
周辺の山々では紅葉が始まっているようです。

そんな秋が深まりつつある庭は、グラスの銀穂と草の実が主役です。



庭のススキをポーチから01


ポーチから見上げる、ススキの穂と秋の青空。
風もカラっとしていて、気持ちよさそうに揺られています。


朝の陽射しに輝くススキの銀穂。


秋の庭はグラスが主役04




秋庭はグラスが主役02


今シーズンは立派な株に生長したチカラシバの穂も、光を目一杯集めています。


ひとつの穂が12〜15センチの長さ。
エノコログサの親分的存在感です。
野趣なこの庭には合っているかな。


秋の庭はグラスが主役01




秋の庭はグラスが主役03


ラムズイヤー、チカラシバ、アナベル、ススキが織り成す、奔放でワイルドな秋の庭。
シンプルなプレーリーガーデン、メドウガーデンです。
小さいスペースながらも、草原、野っ原のように。





カラハナソウと野バラの実01


また、庭の片隅、野バラのアーチでは、
赤く色づいた野バラの実と、唐花草(カラハナソウ)の松毬状の実が。
どちらも生命力、野性味があり絡み合っています。


カラハナソウの実01


ホップの仲間で、日本原生種のカラハナソウ。
今年はカラハナソウもたくさん実りました。


ローズヒップの赤とカラハナソウの実の緑。
私の好きな、秋の組み合わせのひとつになりました。


カラハナソウと野バラの実02



こんな、札幌 円山 秋の庭。
またすぐに移り変わってしまいますが、しばし楽しみます。




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