アコーステックギターとデンマーク家具

hausgrasで手掛けた、札幌 中央区の家の1階は趣味室となっています。

コンクリート打ち放しの素朴でストイックな空間でもあり、
ギターやピアノ、薪ストーブなどが置かれ、庭に面する大きなガラス窓の存在など、
いろんなシーンやイメージが思い浮かぶ場所です。



その空間に、建主さんお持ちのアイルランドの「LOWDEN」(ローデン)、
1本1本丁寧につくられたアコーステックギター。
この家の完成を今や遅しと待ちこがれいたギター、はやくも立て掛けられています。



lowden01.jpg



実に姿の美しいLOWDENのギター。
以前演奏を聴かせていただきまして、清んでいてしかも、懐深さを感じさせるよい音色でした。




LOWDENのギターは、ボディとトップの木の組み合わせで、音の性質が変わるそうです。


ボディがマホガニーでトップがシダーのタイプは、
軽快で優しい音色に。



lowden03.jpg





ボディがローズウッドでトップがスプルースのタイプは、
芯強さと深みのある音色を奏でます。



lowden02.jpg





この家に今ディスプレイされている、リビングダイニングのデンマーク家具の素材もローズウッドなのでした。



rosewood02.jpg



ダイニングチェアの背板は美しい曲面のローズウッド積層合板です。




そして、このペーパーナイフチェアは、無垢のローズウッドを削り、
思わず摩りたくなるような手触りのよいフレームを作り出しています。



rosewood01.jpg



ギターも椅子も、よい木材を適材適所に使い、
素晴らしいデザイナーや工人の手にかかれば、世界中の人々を魅了する長く使い続けられる名品になります。

そんなギターや椅子を包み込んで受けとめられる家となりますように。



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